レーシックの紹介制度を有効活用

レーシックの手術を受けた患者さんが他の人を紹介し、その人がレーシックを受けた場合におきましては、謝礼金が貰える制度が中にはあります。
ギフト券などを受け取ることが出来る利点だけではなく、紹介された人も割安価格でレーシック手術を受けることが出来るのが一般的です。レーシックにおける紹介制度というのは、友人や知人がレーシックを検討している時に有効的に使いましょう。
謝礼金の制度は双方が得をするシステムとなっているので積極的に利用しましょう。 もしこれからレーシッククリニックを探そうと考えているのでしたら、簡単な気持ちで探してはいけません。
最も大切なことは医師の経験であり、口コミサイトなどで数々のレーシックに関する情報収集をするようにしましょう。
最近におきましては安全性への配慮から、どのクリニックも割引制度をしていないことがあります。
しかし今現在でも実施しているクリニックは存在しているので比較サイトを参考にして探してみてください。

 

 



レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:20181021

結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
ミーにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いミーが写った数枚の記念写真。

渋谷の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のミー。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなミーと、
それを見守るママの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとミーの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
ミーはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
ミーは初めて気がついたことがあります。

それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないお父さんだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
ミーがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
娘を抱く旦那、
娘をお風呂に入れる旦那、
娘を娘寝かしつける旦那…

ミーとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はミーが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなお父さんの深い真心に、
ミーは心から感謝しています。

お父さんのおかげで、
ミーもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。