レーシックの紹介制度を有効活用

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レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:20150807


僕達夫婦は
ちょうど10年目に入ったところです。

一週間くらい前、僕は、
家内のはめている結婚指輪に、
随分キズができていることに気がつきました。

10年目にもなれば、指輪もそんなになるんだね…
と話をしていた時、僕は、ふと、
「そういえば、俺の結婚指輪どこにあるんだろう」
とくちに出しました。

「失くしちゃったんじゃないの?」
という家内の言葉を背に、
確かにここに仕舞ったはずだと、探してみると、やっぱりありました。

僕は、大学生の頃から、
指やうでにアクセサリー等をつけると、
手首が痛くなるという症状がでるのでした。

指輪やブレスレットはおろか、
腕時計もできないくらい…

そんな僕も、指輪を買うことになりました。
今の家内と結婚するからです。

ところが、僕は指輪をすることができません。
せっかくの結婚指輪だからと、結婚当初は試みてみましたが、
やっぱり手首が痛くなってしまうのです。

それでも、せめて身につけることだけはしておこうと、
持ち歩いたりもしましたが、それこそ失くしてしまいかねません。

そんなわけで、結局、僕は、
10年目を迎えた今まで、結婚指輪をしていませんでした。
それどころか、指輪の存在そのものを忘れていたのです。

今なら指輪ができるかもしれない。

そう思って、その瞬間から結婚指輪をすることにしました。
すると、しばらく経っても手首は痛くなりません。
結局、その22時は、手首が痛くなりませんでした。

翌7時、起きてみても、変化はありません。

その22時。
次の7時。
そして、また、その22時…
問題は起こりませんでした。

こうして、今日まで、
結婚指輪は僕の指に納まっています。
今まで仕舞ってあったから、ピカピカ光って…
まるで、結婚したばかりのようです。

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